事業創世期

製造・販売体制の確立

  • 1951(昭和26年)
    創業者・岡田知久が愛知県名古屋市中川区に三惠ブレーキ製作所を設立
    岡田知久
  • 1955(昭和30年)
    三惠工業株式会社に商号変更、
    鋼製家具製造販売を定款に追加
  • 1963(昭和38年)

    三重県鈴鹿工場完成、操業開始

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  • 1967(昭和42年)
    日本工業規格「鋼製事務用イス」
    表示許可工場となる
  • 1969(昭和44年)
    名古屋営業所及びショールーム完成
  • 1970(昭和45年)
    1971(昭和46年)
    輸出貢献企業として表彰
  • 1972(昭和47年)
    販売部門を独立
    株式会社サンケイを設立
  • 1981(昭和56年)
    取締役社長 岡田知久は取締役会長に、
    岡田信春が取締役社長に就任
    岡田信春
  • 1982(昭和57年)
    ホーム家具販売強化に伴い「サングレース」商標を登録
  • 1987(昭和62年)
    新ブランド「GARDE STUDIO」が
    東京国際家具見本市で大好評

環境共生成長期

環境保全と企業成長の融合

  • 1993(平成5年)
    企業理念に
    マイディア・グローブ(親愛なる私たちの地球)を掲げ、
    自然環境と環境保全に対する問題提起と企業姿勢を宣言
  • 1996(平成8年)
    資源循環型チェアを開発し製造販売を開始
  • 1998(平成10年)
    リーコ サンケイ(タイランド)株式会社を設立し
    グローバル展開開始
  • 1999(平成11年)
    国際品質マネジメントシステム(ISO9001)を認証取得
  • 2000(平成12年)
    国際環境マネジメントシステム(ISO14001)を認証取得
  • 2001(平成13年)

    使用済の定期券や切符を再利用したリサイクルベンチ(名鉄協商㈱様との取り組み)

    名鉄協商株式会社様
    使用済乗車券をリサイクル

  • 2002(平成14年)
    環境保全に対する行動指針RE5(リファイブ)を制定
    人にも地球にも優しい高品質なモノづくりを推進
  • 2007(平成19年)
    日本工業規格「オフィス用イス」
    新JIS認証取得
  • 2007(平成19年)
    LCA日本フォーラムよりLCA実施奨励書を受賞
  • 2009(平成21年)

    地球に優しい紙管の折りたたみイスHECMEC
    (㈱コボ様、㈱フルハシ環境総合研究所様との取り組み)

    株式会社コボ様
    株式会社フルハシ環境総合研究所様

  • 2011(平成23年)
    意匠活用優良企業として特許庁より表彰
  • 2012(平成24年)
    第1回みえ環境大賞環境経営部門を受賞
    環境行動指針「RE5(リファイブ)」による廃棄物の削減、再利用。資源循環型チェアやリサイクル対応設計の推進、及びオフィス、工場内の省エネ、節電への取組みを評価され受賞。
  • 2013(平成25年)

    茶殻入り折りたたみチェア
    (㈱伊藤園様との取り組み)

    株式会社伊藤園様

    茶殻をリサイクルした「茶殻入り折りたたみチェア」を開発

  • 2019(令和元年)
    取締役社長 岡田信春は取締役会長に、
    岡田篤典が取締役社長に就任
  • 2019(令和元年)

    起立介助チェア 「立介(たすけ)」を開発
    福祉分野への展開開始

    起立介助チェア「立介」

未来創造期

一人ひとりの可能性と笑顔が広がる未来へ

  • 2020(令和2年)
    経済産業省による
    「地域未来牽引企業」に選定される
  • 2020(令和2年)
    中小企業庁(経済産業省外局)による
    「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定される
  • 2020(令和2年)

    鈴鹿市民会館の
    ネーミングライツパートナーとして選定される

    イスのサンケイホール鈴鹿 公式サイト

    「イスのサンケイホール鈴鹿」は、コンサートや演劇、公演、学校行事のほか、各種大会や式典の会場として、そして鈴鹿市の文化を発信する施設として市民に広く親しまれています。

  • 2022(令和4年)
    製造部門「三惠工業㈱」と販売部門「㈱サンケイ」が、統合により株式会社SANKEIへ
  • 2023(令和5年)

    SANKEI ピッチサイドチェア
    発売開始

    SANKEI ピッチサイドチェア

  • 2023(令和5年)

    B to C向け商品を企画開発し
    ネットショップ販売を本格的に開始

    公共施設や業務用向け製品の製造で培った技術を活かして、一般消費者向けの商品を企画開発。オリジナリティにあふれた、ここでしか買えない一品を目指してamazon、楽天の自社ショップで好評展開中です。

    amazon [GARDE STUDIO]
    楽天 [SANKEI NET SHOP]

  • 2024(令和6年)
    石薬師工場に成形合板加工設備を導入、
    量産化を推進
  • 2024(令和6年)

    「座ってイイッスPROJECT」
    (マイナビバイト様、博報堂様との取り組み)

    ※「座ってイイッスPROJECT」 各種受賞の一例

    ■ ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
    ・PR部門:総務大臣賞/ACCグランプリ
    ・デザイン部門:ACCゴールド
    ・ブランデッドコミュニケーション部門
     カテゴリーB:ACCブロンズ
    推進主体:㈱マイナビ
    広告会社:㈱TBWA HAKUHODO・㈱博報堂
    制作会社:㈱ロボット

    ■ PRアワードグランプリ
    エントリー会社:㈱マイナビ・㈱博報堂
            ㈱TBWA HAKUHODO
    事業主体:㈱マイナビ

    ■ 日本マーケティング大賞 準グランプリ
    エントリー会社:㈱マイナビ

    ■ 第78回 広告電通賞
    ・ブランドエクスペリエンス最高賞
    ・SDGs特別賞優秀賞
    広告主:㈱マイナビ
    企画:㈱TBWA HAKUHODO・㈱博報堂

    マイナビバイト様がパート・アルバイト中の”立ちっぱなし”問題解決に向け、座って接客できるアルバイト環境の普及・定着を目指してプロジェクトを立ち上げました。当社は専用イスの開発、製作においてこのプロジェクトに参加し、たくさんの方々からのご賛同とお喜びの声をいただきました。

    座ってイイッスPROJECT
    株式会社 マイナビ様
    株式会社 博報堂様
    株式会社 TBWA HAKUHODO様
  • 2025(令和7年)
    RE:STOOL PROJECT(リ・スツール プロジェクト)
    エコ素材を座面に活用したスツールを提供するサービス

    【プロジェクト実績のご紹介】

    ㈱東海理化様(愛知県丹羽郡)との取り組み

    日本の竹を活用したサステナブルな成形材料 BAMBOO+®

    (株)タイヨー様(愛知県名古屋市東区)との取り組み

    名古屋市環境局様による、資源循環についての理解を深めるための取り組みとして、藤前干潟クリーン大作戦(藤前干潟クリーン大作戦実行委員会主催)により回収されたペットボトルキャップを座に活用したスツールを製作。今後、名古屋市の資源循環の取り組みをPRするため、各種イベントにおいて活用する予定。

  • 2025(令和7年)

    環境配慮型の成形合板加工設備を導入し量産化を推進

    エコ成型合板技術のご紹介

  • 2026(令和8年)

    100年企業に向けて、
    企業理念体系をアップデート

    創業75年を迎えた私たちSANKEIは、次の100年に向けて、これまでの椅子づくりで培ってきた技術とノウハウをさらに研ぎ澄まし、皆様の日常に寄り添い、より一層喜んでいただけるモノづくりへと進化させるため、企業理念体系をアップデートしました。

    SANKEI製品をきっかけに(Inspire)、みんなの笑顔があふれ(Smile)、暮らしにワクワクが広がっていく(Up Life)。そんな「一人ひとりの可能性と笑顔が広がる未来」の実現を目指して。

    私たちはこれからも、
    ・地球環境に配慮したモノづくり
    ・生活を豊かにする高品質なモノづくり
    ・社会課題を改善する未来志向のモノづくり

    この3つのミッション(使命)を胸に、“不易流行”の精神で変化を恐れず、時代のニーズに応える新たな価値の創造に挑戦し続けてまいります。

    企業理念体系