「MY DEAR GLOBE」の理念のもと、"イスに生まれてイスに戻る""資源循環型製品"の提案を行っています。
Reduse(ゴミの減量)、Reuse「Repair」(商品のロングライフ化)、Recycle(資源のリサイクルの活用)、この3Rを根底にさらに、Refine(ゴミ分別による再資源化)、Rebuy(リサイクル品の積極採用)の2つを追加しました。

ゴミを出さない(ゴミ、廃棄物の減量)
環境負荷軽減(消費エネルギーの削減)
通箱の多用
廃粉体塗料の
回収再利用
廃棄梱包材の再使用
廃棄書類の再使用
 
     
ゴミは回収して違う製品の原料として利用する
簡易分解・分別設計の推進
素材名表示による分別回収と
リサイクル推進
ゴミになりそうなものでも修理して再使用する
簡単に修理・交換が
可能な製品設計
修理・交換のための
パーツの供給
 
     
出すゴミはリサイクルしやすいように分別する
使用材料の統一化と再生素材の選定
鉄屑の分別
(アルミニウム・鉄の細分化…メッキ・塗装・表面処理前等)
産業廃棄物の可燃物・不燃物の選別
紙のリサイクル
(リサイクル可能紙・不可損紙)
リサイクル品の積極活用
廃プラスチックを社内設備で
ペレットにして再度原材料として使用
レノボード(汚泥・化繊系廃棄物・
再生不可損紙のミキシングで造った
リサイクルボード
バッテリーボックスの
樹脂の再利用
回収キップの樹脂化で
ベンチ材に採用
フィルム巻き取り用巻芯の
再生ABS樹脂
ペットボトルの再生クロス
 
   
 
工業製品が生産される際に発生する温室効果ガス。社会的責任を担う企業として環境保全に貢献するために、さまざまな観点から温室効果ガスの削減に取り組んでいます。CF67は、その1つの解答です。
温室効果ガス排出量6%の削減を実現するために、一人ひとりができることを積み重ね、大きな成果を得ようという国民的プロジェクト。もちろん、サンケイも温室効果ガスを抑制するために、積極的に課題解決に取り組んでいます。
製造から輸送、販売、使用、廃棄、再利用まで、製品の一生(ライフサイクル)における環境負荷を評価する手法。サンケイでは各工程を徹底的に見つめ直し、環境負荷の少ない製品づくりに取り組んでいます。
これらの結果誕生したCF67は、当社従来品にくらべ、温室効果ガスの25%削減に成功しました。もちろん、これがゴールではありません。CF67の開発で得たノウハウを礎にさらなる削減をめざし、今後も環境保全活動に取り組んでいきます。